2013年03月07日

あの不動産業「ホーネスト」経営の在宅介護施設で3人の餓死者が ニュース関西

あの不動産業「ホーネスト」経営の在宅介護施設で3人の餓死者が 


直営施設「武庫之荘」で入居3人が相次いで“餓死”

 大阪市に不動産業務で数々の違法行為を繰り返している「ホーネスト」(田中伸宣社長)という“悪徳不動産業者”がある。今度は介護事業に乗り出している。こちらの事業の方が、はるかに収益力があるとしての新規参入だ。同社直営高齢者対応賃貸住宅「Zen・武庫之荘」は、月約10万円の個人負担だが、食事はまったく粗末なもので、しかもすべてが“丸投げ”だ。その上スプリンクラーが、どこにも設置されていないのだから、消防法の問題も指摘されている。そんな“環境”の同施設で、3名の入居者が相次いで死亡した、という。

 この6、7月に居宅介護を名目にした高齢者対応賃貸住宅「Zen・武庫之荘」(兵庫県尼崎市)で、3名の入居者が相次いで死亡した。死亡原因は“餓死”と言われる。
 この施設、大阪の悪名高き不動産業者「ホーネスト」が運営するものだ。


あの不動産業「ホーネスト」経営の在宅介護施設で3人の餓死者が  


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posted by ニュース関西 THE NEWS KANSI at 16:15| 不動産業 | 更新情報をチェックする
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